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珍客 [お仕事]

今朝仕事をしながら外を見たら、通行人がウチの治療院の方を見ながら笑っているのが見えた。
気のせいかと思ったんだけど、数人の通行人を観察したがみんな笑う。。。 しまいには、店の中にいる僕に気が付いて何かジェスチャーしながら笑って去っていく人まででてきた。。

なんとも気になるので、外に出てみると。。。。店の前に停めてある僕の車のタイヤを一生懸命つついているニワトリがいた・

どっから来たのよあんた・・
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とは言え、所詮ニワトリ。 ほっぽっておけばすぐに居なくなるだろうと仕事に復帰。 しかし、今度はウチに来る患者さんが口々に「ニワトリ飼ったんですか?」って・・   

結局、夜になってもウチの玄関前を行ったり来たりしてるんですが、どうしたもんでしょうか。 朝には卵産んでたりして(笑) それはいいかも。

明日もこの場所にいたら、腹を決めて・・・・・・・・





名前付けちゃおうっと♪(違)
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交通事故にあった患者さんを診て思う [お仕事]

たまに交通事故に逢われた患者さんが来院する。 
そういう方は、たいがい相手の損害保険を使って通院する。
で、いつも思うんだけど事故にあって痛い思いをした患者さん(被害者)が保険会社によって満足のいくアフターフォーローをしてもらっているのを見たことがない。 ひどい言い方をすれば泣き寝入りしている。

事故の場合、首のムチウチなどは代表的な損傷になるんだけど病院がレントゲンを撮って骨に異常が出てないし、画像で異常がでないのでこれで終わりにしましょう。と言ってくる事が多々ある。
少々専門的になるけど 首に損傷があった場合、第一に骨に損傷がある場合とそれ以外の筋肉、腱、靭帯、などの軟部組織の損傷のどちらかを分類する。ここで骨に異常(骨折やヒビ、骨の位置が明らかにおかしい等)があればレントゲンに写る。で、レントゲンで異常がなければ柔らかい組織が損傷していることになる。 

ところが、多くの場合レントゲンで異常が無いと「レントゲンは大丈夫だね。じゃお薬出しておきましょう」と言って痛み止めと胃薬と よりサービスのいい病院だと貼り薬を出すわけである。

ここで患者さんが「ちょっと腕がしびれたり、頭が痛くなったりするんです」と言っても無駄なのである。 「じゃあ、もう少し様子を見てみましょう」と言って、後日もう少し強い薬が出るか薬そのものが増えるのがオチなのだ。

そういうデーターのみで判断すると、たとえば先ほどの事故の患者さんなんかは保険会社から「レントゲンで異常がでないそうなので、保険を打ち切らせてもらいます」と言われて辛い症状を抱えたまま耐えなければならないことになる。

患者さんにレントゲンを見せて「異常が見えないからねぇ」と言うお医者さんに言いたい。
患者さんは素人なのでレントゲンを見せられても理解できる人はあまりいない。 画像がどうのこうのじゃなくて、「痛い、しびれる、つらい」と 「症状」を訴えている。 写真だけを見て症状を見ないのならあなた方は必要ない。

と、お医者さんに文句を言いたくなるのは そういうお医者さんにめぐり合って辛い思いをしている人によく逢うからなんだけど。 もちろんちゃんとしているお医者さんも沢山いると思うけど、そうじゃない人も多すぎる。 自分も医療に関わっているので自分を戒める気持ちを込めて文句をここに残しておいた。 

そうそう 保険会社も利益も大切だと思うけど、何のための会社なのかをじっくり考えたほうがいいんじゃないのかなと思う。 ごまかしてお金を騙し取ろうとする人間も確かにいるのかもしれないが、そうじゃない人にも出し渋りしてると困るんで、そこんとこよろしく。。。。とメッセージを送っておこう(苦笑)

あー こんなこと書いてると各方面からお叱りとか受けるんだろうなぁ・・・ ちなみに僕個人のつぶやきなのでお叱りは一切受け付けませんのであしからず(自分勝手)


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今日もお勉強 [お仕事]

研究会に行ってまいりました。すっかり帳簿とにらめっこしてたので睡眠不足と精神的な疲労でヘロヘロだったのですが勉強もしないわけにいかず、埼玉スーパーアリーナのすぐお隣に行ってきましたが、浜崎あゆみのライブがあったらしくどこを見ても人、人、人・・・・混みすぎ。。

今年はお勉強の年にしようと決めていたんだけど、色んな人と出会ったりするうちに色んな話が舞い込んできて、気がつけば自分の治療院を毎週定休日を増やして、その休みに大学病院の外来で診察にあたることになってしまった。。。。 ま、これも修行だしいい経験になるんだろうなぁ   でも、治療院の休みを増やしていってちゃんと生活していけるのかちょっと不安。。。 

よりよい医療サービスを提供したいっていう気持ちを患者さんにわかってもらいたいな~


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研修会 [お仕事]

先日めずらしく仕事を臨時休業して研修会に行ってきた。
埼玉新都心で行われた研修だったのだが、久しぶりに出かけた埼玉新都心は驚くほどひらけていて洗練されていた。そんな埼玉アリーナの側を迷子になりながら受けた久しぶりの研修(業界団体が主催する勉強会)は若い研究家のエネルギーや新しい情報に満ちていて今の自分にはとてもよい刺激になった。 今回は特に鍼に限局した勉強をしてきたのだが、鍼も日々進化しより科学的にそして理論的になっているのを実感してきた。 

ただし一方でそういった最新の情報や現場で必要不可欠な医学的知識の欠落した「先生」が増えているのも事実である。 一般の人たちがそういった治療院で不満を感じるようなことが無いように祈るだけである。(あ、ちなみに僕が優れてるとかって話じゃないですからね。。。と気弱な発言を入れておこう)

商売としての治療院である前に、患者さんの役に立つために存在する治療院になりたいと強く思った勉強会だった。  

そんな今日の気持ちを忘れないようにここに書き残しておこうっと。


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肩こり [お仕事]

さて、肩こりについてコメントの中で質問いただいたので、何かしら書いてみようと思った・・・・・・・・・・・が 肩こりってすごい広い意味を含んでいるので本当に読んでためになる文章を書こうと思ったら長編スペクタクルになってしまうなぁ。。

なので、簡単に思いつくままに。。。。(笑)

最初に、肩こりを不快と感じるのは動作制限が起こったり、それによる痛み、重い感じやだるい感じがあるためだと思う。 で、特に問題が「痛み」 人間には多種多様の感覚があって生きていくうえでそれぞれはとても大切な役割をしている。その中でも「痛み」は重要度が高く、それ以外の感覚には「順応」といういわゆる慣れがあるのに対し、痛みはあまり慣れることがないようになっている。「痛み」は体の異常を知らせる大切なサインなのである。

肩こりの痛みも気軽にクイックマッサージなどで「肩が痛いんだけど」と言えば、 ガンガン揉みほぐしてくれるのだが、万が一体の中の異常を知らせるサインだとしたらそれを見落とす可能性もあるので〔たかが肩こり、されど肩こり〕ということで気をつけていただきたい。

そういう前置きをした上で、いわゆる一般的な運動不足や、悪い姿勢をしているせいで起こる肩こりの対策について。

まず、人間の腕は重い。 人の腕を持ち歩いたことのある人はご存知だろうが(少数派)腕は予想以上に重いです。 で、これを毎日ぶら下げているので肩から首の付け根にはいつもストレスが掛かっています。これは腕の重さを支える筋力が不足していることによって起こります。 で、痛んだ筋肉はどうなっているかというと、虚血(血液不足)の状態が起こっています。 なので、温めるのもとてもいいし、もちろん軽いマッサージで血行促進してあげてもいいでしょうね。当然筋トレはしましょう。

あと、肩甲骨の周囲のコリですが、これは2つの原因が考えられます。 一つは過去に首の外傷(首のムチウチなど強い衝撃を受けた経験がある)があった人。もう一つはやはり運動不足や悪い姿勢を持続的にしている人です。 ムチウチの後遺症などで背中に痛みが出る人は背中をほぐすと同時に首の付け根の周囲をいつもやわらかい状態に心がけてあげたいですね。首のマッサージは繊細な場所なのであまりゴリゴリ揉むのは危険なので、プロの指導のもと覚えるか、プロのマッサージさんにお願いしてください。

 あと、運動不足の人について。
肩甲骨は背中にある三角のような形の骨で、ほとんど動いていないような気がするのですが実は大きく動く骨で肩甲骨が動くことによって肩の関節がスムーズに動くようにできています。肩甲骨が動かないと実は腕を上げることすらできなくなってしまうのです。しかし、パソコンを打つとか台所仕事をするとか、日常の動きではあまり肩甲骨は動きません。これも肩甲骨を動かす体操(多分ネットで検索すれば色々でてくるかと・・・)をすることで予防と対策になります。こちらも肩甲骨周囲の筋肉が血行不良を起こしているので温めたりマッサージもいいでしょう。 あとゴルフボールを置いた床の上に背中の痛いところを乗せるように仰向けに寝るのも刺激的ですが気持ちいいですよ。

うーむ、書こうと思うときりがなくなる・・・・(汗)

こんな返答でいいですか?misatoredさん(私信)
そのうち長編書きます(笑)



一番いいのは、当院に来てもらえれば・・・(爆)


当院は・・ [お仕事]

年内は無休で診察しております。。。。(ミルク代がかさんでいるからねぇ・・)

ここ何日かで年末のお休みモードに入ったらしく、治療院の前の道路が混んでいる。
家族連れや、恋人同士、はたまたまだ仕事で頑張ってるお父さん達が渋滞の道を
走っているのが見える。

そういや、毎年なんだけど年末年始はぎっくり腰の人が必ず駆け込んでくる。
ここ数日はぎっくり腰ばかり診ているし。。。
やっぱり寒さとかが厳しい時に大掃除とかして痛めるようだ。

自分もそうだけど、歳とともに腹筋やら背筋やら。。筋肉という筋肉はすべて弱ってきて
いるし、運動量もどんどん減っているし。。昔は逆三角形だった上半身も今は。。。。。

西洋梨みたいなんですけど(号泣)

そんな体型になった上に生活のパターンが一定化してくるので、体も
その生活パターンに併せてゆがんできたりするわけで。。。年々 体を壊すリスクが高まって
きてるのを実感する今日この頃。。。 来年は腹筋がんばろうっと。。(苦笑)


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休み欲しい [お仕事]

ウチの治療院は不定期のお休みで、ここのところお休みが無い。。。
今日も、明日もお仕事・・・・ 疲れたぁ   どっかにいい治療院ありませんか?(苦笑)


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心臓に悪いよぅ・・ [お仕事]

腰痛で辛そうな患者さんが来院した。 体を前に折り曲げてそろりそろりと痛そうにやって来る。

こういう患者さんが来ると緊張する。 

患者さんを診るときの最低限の手順があって

1、ウチで治療すべきか、それどころじゃないか。
2、原因がはっきりしているかどうか。(ころんじゃったとか、重いものを持ったときにギクっと。。とか)
3、緊急を要するか、大丈夫か。(腰痛と言いつつ見る見る顔が青ざめていくとか・・)

ま、めちゃめちゃ簡単に言うと一番最初はこういうところから判断していきます。
もちろん、ここからが本当の診察をしていくんだけど。
 だからさっきの患者さんみたいに症状が激しいと触っていいものかどうかなど判断を急がなきゃならないし、万が一判断を誤ると逆にひどくさせてしまう場合もあるのでとても緊張する。

で、この患者さんなんだけど。1時間半くらいかけてなるべく刺激の少ないように注意しながら治療を進めていき最後にゆっくり立ち上がってもらったら 「あ、立てます」と言って歩き出したので「ま、あまり無理はしないでゆっくり動くように心がけてくださいね」と言って帰ってもらった。

治療も色々あるので一概に言えないが、ある程度刺激を痛みのある部位に与えることで感覚が麻痺に近い状態になって一時的に痛みが低下することがよくある。 しかしこれは治療とはいえない。だからこの患者さんが帰り道にある程度痛みが再発することもありうるので僕的にはまだ万歳とは言えないのである。

その患者さんが帰ってから一時間ほどしていきなりドアが開いた。
誰だ?と思ってそちらを見ると、その患者さんが立ってるではないか・・・・・
「うげ・・・・なんかやっちまったか???」 

「あれからひどくなって動けないぞっ!!どうしてくれる!!」とか言われちゃったりするの?
   ・・・・・・・・ ビクビク

今までに医療ミスとか治療をあやまってひどくしてしまった経験は運良く?無いのだが こればっかりは人間同士の相性というものもあるので100パーセントとは言い切れない。。
しかしここで慌ててはいけないので冷静に「あれ?どうしました?」(ちょっといい笑顔)と聞くと・・

「いや~~~家に帰ったらすごい調子が良くてうれしくて報告に来ました♪」(満面の笑み)




・・・ビビるでしょ?心臓に悪いでしょ??

危なく患者さんをぶっ飛ばすとこでした(嘘)

結局嬉しいんだけど、なんかぐったりした一日だった(苦笑)

よく 「あそこの治療院は手抜きだ」とか「儲けることしか考えてない」とか病院や治療院に対するうわさとかを耳にするんだけど。 僕は儲けなんていらないから来てくれた人全員が楽になってくれればいいと思ってる。こんなことを言うと偽善者みたいでイヤなんだけど本心からそう思うので仕方ない。 
でも全員治したいけど100パーセントは無理だし、辛そうにやってきて、辛そうに帰っていく人もいる。患者さんはそんなつもり無いのかもしれないけど 恨めしげな目つきで見られているような、そんな気持ちになる。

そういう人を見るたび自信を失い 「もうやめよう・・・」 と本気で思う。

でもさっきの患者さんのように 再び自宅から歩いて報告に来てくれる人や、病院でやめろと言われてた旅行に行けるようになってお土産を持ってきてくれる人や、ゴルフがまた出来るようになって嬉しいから先生も一緒に行こうと誘いの電話をくれる人や、治療中に色んな悩みを泣きながら話してくれて、ただ聞くだけの僕に「ありがとうございます。また来ます」と言って帰ってゆく人。 そういう人たちに囲まれて幸せなので続けているんだろうなぁ・・・・



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整体院の事件簿・・ [お仕事]

今日のニュースで都内の整体のお店でスキミングの被害が続出という話が出てた。
こういうニュースは嫌だなぁ 僕も鍼灸治療と整体のお店をしてるんだけど、毎日必死に仕事してる人間からすると許せないなぁ・・  ま、どのくらい許せないとかそんな話をする気は無いんだけど、 ニュースで整体院って言葉が使われてるけど「整体院」って言葉に突っかかってみたくなった。。
厳密に言うと法律で整体なんて認可されてないから 整体院っていうのが公のニュースで単語として認知されてること自体がなんかしっくりこないんだよね。

今でこそ治療院をやる側にいるけど、僕も昔は患者だった。その頃に鍼灸院やら整体院やら接骨院、はたまた整骨院、カイロプラクティック、何とかオステオパシーとかスポーツマッサージやら なんたらかんたら。。。。。。 いや、色々ありすぎっ 

で、その違いなんてわからなかったもの。

じゃあ、その違いはなんぞやと聞かれても

答えられません(土下座)

いや、なんで答えられないかというと「営業してる側が適当に分類して勝手に看板だしてるから」 

基本的に法律で認められてるのは 「鍼」「灸」「按摩、マッサージ、指圧」「柔道整復」 これだけ。
で、カイロや整体は現時点では法的には何の根拠というか認可制度も無い。 だからサラリーマンが突然「あ~仕事やめたっ 明日から整体院はじめちゃおっ♪」(←案外これに近い人も本当に存在する)と言っても誰も文句は言わないわけね。
3ヶ月で独立開業! 
3ヶ月間、週二回のカリキュラムで独立開業までお世話します
そんな学校みたいなところも沢山あるけど、3ヶ月で人の体のしくみを理解したり治したりできるなら苦労しないよな。。。
もちろん死ぬほど勉強してとっても良い整体の先生や カイロの先生も沢山いますが、そうじゃなくて 先ほどのスキミング犯罪集団みたいな連中も出てくるわけ。 

世の中はどんどん不安定になってストレスが増える今日この頃、肩も痛いし腰も痛い。そんな時にスキミング治療院に行ってしまった日には立ち直れないよなぁ。。。 

世の中の肩こり腰痛軍団の皆様がそんなひどい目に逢わないように遠くから祈ってます(何

あまりこういう話とか業界の内情とか書くと同業の方々からお叱りとか反論とかもらっちゃうのかなぁ。。。(怖)   オネガイデスカラ ソットシテオイテクダサイネ。。

整体院という言葉について突っ込みを入れるつもりが 何の話してたんだろ。。。文章能力つけて出直してきます。。。


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